2011年10月16日

☆あったかアイテム☆

 ひさしぶりの更新です。生きてます、私。icon
 
 今日は日中すごく暑い日でした・・・寒いのが苦手な私にとってはありがたい日でしたが。

 今日は暖かかったとはいえ、季節はもう秋半ば!寒くなるのももうすぐ・・・かな。

 春、夏とものすごく忙しかった私ですが、秋になり少々時間の余裕ができたせいで、ヘアスタイルを変えたり、最近「寒い時季のおしゃれ」を考えておりますicon

 そして、一つ「あったかアイテム」を手にいれました~~☆

 こちら↓
 

 

 ひとめぼれしたブーツなり!!

 ごっつく見えるようで、スウェード素材のやわらかい雰囲気がすごく私好み!色もイイ♪

 靴のなかにボアがあって、あったかくてやわらかい履き心地でとってもお気に入りです!!

 ロングスカートや、デニムにあわせたいなぁ。

 本当は大人っぽいブーティを買おうかなぁと思ったんですけど・・・全く違う(笑)

 相変わらず、カジュアル大好きですが、自分の着たい服と着ていい服が限られてきた年齢になってきたかなぁと感じるこの頃。

 うぅん・・・難しい年齢だ。




 さて、最近の私ですが、6月、7月、8月と大好きなテニスを我慢してたけど、9月になって解禁して特にテニスは週3回くらいやっております!

 テニスをするのが楽しくてたまりません~!!最近ちょっと手首を傷めておりますが・・・icon

 最近の私の二の腕、めっちゃ立派ですよ~(笑)
 
 来月は3つくらい試合に出る予定なので、がんばります♪

 

 
  

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2011年05月27日

☆ブラックスワン☆

ナタリー・ポートマン…アカデミー主演女優賞受賞作品、ブラックスワンを見てきました!

見てみて納得です!!ナタリー…すごすぎる!これぞ迫真の演技なんじゃないでしょうか。

ナタリー・ポートマンがバレエを踊るって聞いたら、大抵の人は綺麗なきらびやかなシーンを想像してしまうのではないかと思うんですけど…。キレイなだけでは終らないのがこの映画の面白いところ!!


さてさて、ストーリーです↓
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。(以上、シネマトゥデイより)


ナタリーが演じるバレリーナ、ニナを通して、人間の弱さ…醜さ、孤独さをすごくよく感じました。ナタリーの繊細な演技がほんとに絶妙。ナタリー・ポートマンだからこそ、こんなふうに仕上がったんじゃないかな…。
ニナの心の不安から映しだされる、幻影の世界にとても惹きつけられました。衝撃的なシーンがいくつもあって・・・
結構きわどい演出が多いのですが、汚くなりすぎてないというか、荒れすぎてないというか。
ここまでやらなくても…と思うシーンもしばしばあったけど、ナタリーだからこそそこを上手く前にだしすぎてない…というか。う〜ん。いやいや、そこは評価が分かれるところかな〜(笑)

ニナと、ニナを取り囲む人たちとの微妙な人間関係も映画の見所のひとつだと思います。人間関係って本当に難しい。ニナの周りにはニナを見守っている人がいるように見えて、実は孤独で。そういうことも、ニナが不安に陥っていった要因のひとつなのかなぁ。

そして、ナタリーのバレエシーンがとってもよかった!もちろん、踊りの主なシーンは代役が踊っていたようですが、昔習っていたとはいってもかなり特訓しないと難しかっただろうし、素人の私から見たらずっとやっていたように見えるほど自然な立ち振る舞いでしたよ!女優さんってほんと、すごいですね。
衣裳も、奇抜な黒鳥のメイクも似合っていて、すっごく素敵でした(^_^)
映画の最後のほうのバレエシーンはかなり迫力あります!!


バレエを、バレエだけを一途に頑張り続け、頑張ったからこそ得た大役。しかし、そのために大きなプレッシャーがかかったときの不安さ、大変さ、つらさ。華やかな世界とは別の、人間の心の闇。孤独な自分との戦い。この映画はそんな世界を包み隠さず表現してました。


最後に、この映画は前回「ザ・ライト」を一緒に見た友達と行ったのですが・・・・・・・・
私と友達両方の感想。
ある意味、「ザ・ライト」よりも怖かった。そして痛かったです。
この感想の真相が知りたければ、ぜひ劇場でお確かめください(笑)





  

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2011年05月22日

☆今年のオンパク☆

 雨のせいで予定していたテニスの練習がなくなり、暇~~~~な日曜の夜を過ごしています・・・

 そんなわけで、久しぶりにネットでいろいろ検索していたら、浴衣がすっご~~~~~~~~~く欲しくなりました!!

 夏祭りに行く予定もなぁんにもないけど。(誰か誘って~icon

 今までずっとお母さんのおさがりの浴衣を着ていたのだけれど・・・今年は思いきって買っちゃおうかな!!

 さてさて、何かといろいろ忙しかった5月。

 今年も「オンパク」に参加してきました!icon

 院内町の「農村レストラン林んち」さんで手作りのうどんや豆腐を作ったり・・・・・


 「茶房たかさき」さんでパンを作ったり・・・・

 

 

 「花民」さんでピザ&キャンドル作りをしてきました!

 

 いや~~~~食べてばっかりや(笑)

 今年参加したもの全て、とってもとっても楽しかった!!いい体験をさせてもらいました♪

 オンパクの企画は楽しいものがたくさんあって、どれもこれも参加したくなります。

 今年は毎年参加している「とり天ツアー」に参加できず・・・それが心残りですが。

 たくさん食べて幸せでしたが、実は5月の上旬、少々体調を崩しまして・・・食欲がなくて苦しんでいました(><)ひさしぶりに食べれなくなることの苦しさを味わいました・・・。健康って大事ですね!!

 来年もたくさん食べる&体験できる企画に参加したいです!!


   

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2011年05月01日

☆SP 革命篇 THE MOTION PICTURE☆


 3月12日から公開していたのでいまさらなのですが・・・3月、4月と2回も見ました!

 ご存知2007年11月のテレビシリーズから映画化したこの「SP」シリーズ。今回は最終章となっております!

 とはいえ、私は映画の「野望篇」からはまったんですけど・・・。

 友達から「SP野望篇を見にいこう~」と誘われ、DVDで予習しておこうと思ってレンタルしに行ったら、全部借りられてて・・・そこで、「とりあえず岡田くんの映画を見よう!」と思って『花よりもなほ』という映画を見たら岡田君にはまりました(笑)

 そんなわけで、岡田くんファン歴はかなり浅いです・・・が、先月福岡でのSPのイベントに参加して、ファン歴4ヶ月にして生の岡田くんをしっかり見てきました!!!

 いや~~~ほんとにカッコイイ!!!めっちゃ近くで見れたので感動しちゃいました。隣に居た知らない人と抱き合って喜んでました(笑)いい思い出です~icon

 さてさて、映画の話。

 「衝突する二つの運命ー。」

 官房長官を狙ったテロ事件から2ヶ月―。
井上薫(岡田准一) 、笹本絵里(真木よう子)、山本隆文(松尾諭)、石田光男(神尾佑)ら警視庁警護課第四係のメンバーたちは、テロリストとの死闘による怪我も回復し、要人警護の通常任務をこなしていた。だが、尾形総一郎(堤真一)の思惑を確実に感じ取っている井上のシンクロの症状は悪化の一途を辿っている。そんな中、いつものように任務に就く第四係の面々。この日、尾形の人生をかけた計画が実行に移されようとは知る由もなかった……。

一方、尾形の実家を訪ね、衝撃の事実を突き止めた直後に何者かに襲われた公安部員・田中(野間口徹)は、瀕死の重傷を負いつつも、病院を抜けだし、上司に緊急のメッセージを伝える。「尾形は身分詐称をして入庁しています。本物の尾形総一郎は別にいます!」

尾形の「野望」が実現する舞台。それは麻田内閣不信任案の採決が行われる国会議事堂だった。井上らSPに警護された国会議員が、次々と衆議院棟・本会議場内へ。閣僚たち、そして麻田首相もひな壇に現れ各大臣席に着いていく。尾形と野望を共有してきた与党幹事長・伊達國男(香川照之)は、麻田を睨みつけ、「すぐにそこから引きずりおろしてやるからな」とつぶやく……。

麻田内閣の行方をマスコミが注視する中、いよいよ本会議がスタート。同時に、尾形が命をかけて挑む、計画の火蓋が切られる。国会議事堂を占拠し、一斉に活動を開始するテロリスト。そして尾形と行動を共にする意外な人物たち……。誰が敵で、誰が味方なのか。騒然とする国会内の様子が一部始終、日本全国に生中継され全国民が見守るという異常事態。初めて明かされる、尾形の決意と行動の真の意味とは?その時井上は、何を考え、何を願うのか?
 (以上、公式サイトhttp://sp-movie.com/index.htmlより)


 「野望篇」の感想は正直、そんなに私的には面白いと思わなかったというか・・・岡田くんのアクションシーンは本当にすごいと思ったのですが、なんか今まで(テレビシリーズ)の「SP」ぽくないというか・・・イマイチな印象でした。ドラマシリーズのほうがかなり面白かったので残念な感じという印象でした。

 が、今回の「革命篇」。

 尾形(堤さん)の「大義」とは、目的とは一体何なのか?尾形に不信感を募らせた井上(岡田くん)は尾形とどう向き合っていくのか?テロリスト達の目的は?伊達(香川照之さん)は一体何者なのか?もう、見所たくさんです!!

 見終わったあとの感想は、「もう一回観たい!!!!」でした。

 岡田君のアクションシーンは本当に文句なし!すごすぎます!!ほんと、体張ってるなぁ・・・と感心しまくりました。でも、今回は岡田君以外のSPのメンバーもすごく体を張って戦っていて、「SP」というチームワークを感じることができたのがとても面白かった!

 そして、堤さんの演技、存在感がすごかったです!テレビシリーズの尾形(堤さん)とは違う、目でものをいう演技・・・。尾形の背負った宿命を上手に演じてましたね~。堤さんだからこそできるんだろうなぁ。ずっと曇ってる尾形の目が、ちょっとだけ晴れやかになるシーンがあるのですがそこが上手い!!そこを逃さず観て欲しいです。

 岡田くんと堤さんが衝突し合うアクションシーンはほんとに必見ですよ!!!上司であり、尊敬している尾形をなかなか撃つことができない井上の葛藤がこちらにもすご~く伝わってきました。尾形も、そんな井上をわざと挑発して撃たせようとして・・・心のどこかで、「井上に自分を止めて欲しい」という感情があるのかなぁと感じました。

 あのアクションシーンもそうとう苦労して撮ったんだろうなぁ。迫力ありすぎでした。

 テレビシリーズには登場しない伊達(香川照之さん)がこれまたいいスパイスを加えてました!

 岡田くんの熱いのだけど熱すぎないというか、心の奥に秘めた闘志がほのかに感じる演技が好きです。

 映画上映中は本当にこちらも緊張しっぱなしで、みてて、かなり力が入りました!肩凝った(笑)

 あ~~~面白い映画だった。シリーズ完結しちゃったのが残念。

 観終わった後も、いろいろ気になるコトがあるんですよねぇ。

 日本でほんとにこんなことが起こったらどうなるんだろう。そんなことも考えさせられました。

 もう上映される期間もあまりないのではないかと思いますが、是非観てもらいたい映画です!

 収益の一部を義援金として寄付するそうです。

 岡田くんの次のお仕事は何なのかな~?またテレビやスクリーンで岡田くんを見るのが楽しみです!!

 

 

 

 

 



 



 

 


 

 

    

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2011年04月27日

☆ザ・ライト~エクソシストの真実~☆


 さてさて、ひさしぶりに映画のお話・・・

 「ザ・ライト~エクソシストの真実~」を見てきました。

 大好きなアンソニー・ホプキンス主演ということなのですっごくすっごく見たかったのですが、タイトル見ただけでなんか怖そうで・・・

 怖い映画好きですけど、映画館に1人でホラー映画(?)を見に行く女もどうよ?な~んて思ったりしてなかなか見に行けなかったのですが、「一緒に行ってもいいよ~」という心の広い友達と一緒に見に行くことができました。

 映画終了後、「なんでこの映画を見たいと思ったん?」としきりに攻められましたが・・・

 この映画は、実話を基に、今なお行われている悪魔ばらいとバチカンにおける正式な職業であるエクソシストの全ぼうに迫る作品で、ホラーとはちょっと違う・・・悪魔と人間の心の奥に迫ったストーリーとなっております。

 ストーリーは、アメリカ人神学生マイケル(コリン・オドナヒュー)は、恩師の勧めでバチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。やがて彼は、異端だが一流のエクソシストと称されるルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔ばらいを手伝うことに。ある少女の儀式に立ち会うも悪魔の存在を疑うマイケルだったが、そんな思いを完全に打ち砕くような出来事の数々に遭遇する。(←以上、シネマトゥデイより。)

 

 アンソニー・ホプキンスがすごく熱演してました!!あの無表情なのに奥深い表情は彼だからこそできるのかなと・・・。

 子供の頃「羊たちの沈黙」を見て以来の彼のファンで、アンソニー・ホプキンスがでてる映画は結構見てきましたが、この映画はかなり印象深いものになりました!

 アンソニー・ホプキンス好きは必ず見て欲しい!!

 あの飄々とした態度から醸し出す、不思議な雰囲気にやられます。 
 
 話の内容は、悪魔払いの話しなので私達の想像する「エクソシスト」のシーンもあり怖いんですけど、怖いだけではなくて「悪魔払い」っていう職業について少しだけ理解もできてなかなか面白かったです!

 怖いだけではないといえど、映画の途中で驚いておもわず声をあげちゃったりするほど怖かったですけど・・・。

 隣の友達は怖くて固まっていたそうです(笑)

 万人が楽しめる映画ではないかもしれませんが、興味のある方は是非!


 ところで、映画「SP」は2回も見に行ったので次回は「SP~革命篇」について書きたいなぁと思ってます♪


 ザ・ライトのポスター↓ ちょっと怖いよ・・・

 

 

 

 
  

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